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タイ7日目(パタヤ4日目)にして体調を崩してしまいました。

出歩ける状態じゃないので、ひたすら休養します。

体調不良の原因は”キンキンに冷えてやがる部屋”

22時過ぎに帰宅して、朝方4時過ぎに寒すぎて起きました。

19℃の部屋(冷えすぎw)

トイレに行きつつエアコンの温度を確認すると、なんと19℃!!

「おいおい、暑がりにも程があるだろw」

と思いつつ再び寝て、目が冷めた7時頃、体がすごくダルいです(´・ω・`)

 

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルってなレベルで寒かったので、原因としては”キンキンに冷えてやがる部屋”が大きいと感じます。

 

ホステルに否はありません。

こればっかりは同室の宿泊客次第ですので、そういう事も想定しておくのが大事になります。

それが嫌なら多めに出費して個室を取ればいいだけですしね。

 

歩き回った疲れ&筋トレ

19℃の部屋はさすがにキツイですが、体が元気ハツラツ状態だったら耐えられたやも知れません。

その日は、朝に筋トレをして、日中はかなり歩きました。

(スマホに入れてるアプリ見たら、26,182歩も歩いてましたw)

 

  • 筋トレの疲労(これは日常なので大きくはない)
  • 歩き回った疲れ(外は暑いので思いのほか体力を消耗)

という体に疲労が溜まっている状態での冷えなので、それは体調も崩れやすいってもんです。

 

食事は何だかんだで1日平均2食ですし、お酒も飲みすぎるほど飲んではいません。

体調不良とともに足と背中が筋肉痛になっていたので、冷えと疲労が原因としては大きいのかなと感じています。

 

前回の体調不良のときと似てる

前回もパタヤ4日目(タイ8日目)に体調を崩しています。

関連記事:8日目にして体調が下り坂

 

この記事を書いた時は、メインの原因として「夏バテ&食べ過ぎ・飲み過ぎ」を挙げていますが、振り返ってみると前日の夜の就寝環境はエアコンがんがんで冷え冷えでした。

今回はそこまで食べすぎていないので、部屋の冷えすぎは理由としてかなりデカイと思います。

 

ドミトリーの場合、他の宿泊客に左右されるので難しいところではありますが、部屋がキンキンに冷えても大丈夫なように準備しておくのがベターですな!

 

体調不良時は回復のみにエネルギーを使う

体がだるくてトイレすらシンドい状態でしたので、ひたすら休みます。

次の日には復活するために今日をまるっと使います。

食べず、動かず、体を温める

食事も一切摂りません。

(水とビタミン系のサプリ、BCAA、ビオフェルミンSのみ)

何か食べたいって時は、フルーツが適任なのですが、買いに行くのすらダルいので回復にのみ全てを投下します。

 

ひたすらに布団をかぶって寝ます。

同室に誰もいなかったので、エアコンも切って体を温めることに徹しました。

 

ずっと寝っぱなしだと体がダル重になるので、キツくてもストレッチをすると体がほぐれて楽になります。

 

7日目を終えての感想「逆に寒さ対策は必要」

タイは常夏なので11月でも外は暑いです。(28℃とか)

ですが、建物内はエアコンがバシッと効いていて寒いくらいです。

 

体が元気な状態であれば、多少冷えてもヘッチャラですが、疲れているときはダメージを受けてしまいます。

その対策として、羽織れるのシャツを1枚持っておくだけでビックリするほど違いますね。

 

  • 建物内に入ったら羽織る。
  • 寝るときも羽織る。

これを心がけるだけで、体への負担は大幅に減って、元気で快適な旅が出来そうです。

「常夏の国だからこそ、逆に寒さ対策は必要!」

 

8日目に続く

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