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タイ7日目(パタヤ4日目)は体調を崩し、ホステルから一歩も出ることなく過ごしました。笑

1日ひたすら寝て回復に費やした結果、かなり調子が戻りました。

 

丸1日食べていないということで、そろそろカロリー補給をしようと考えたところ、マンゴーを食べようじゃないか!と思いたち、買いに行くことに。

朝食は甘くてみずみずしいマンゴー

意外とフルーツの屋台が無く、病み上がりだと言うのにセントラルパタヤロードの有名なカオニャオマムアン屋さんまで歩いてしまいました。笑

店頭にはズラリズラリと並べられたマンゴーたち!

カオニャオマムアンも気になってはいたものの、次の機会に譲って今回はマンゴーのみを購入します。

 

店員さんに「オンリーマンゴー!」と言うと、「1kg150BART」と書かれた札を見せられます。

マンゴー1個欲しいよと意思表示をすると、OKってな感じで1個の重量を計って、そこから値段を割り出します。

 

私の選んだマンゴーは400gくらいだったので、60バーツでした。

「カットする?」と聞いてくれるので、頷けばすぐに食べられる状態にまで加工をしてくれます。

目の前でサクサクっと切り分けてくれる光景も現地ならではですね。

その場で食べたい気持ちもありましたが、ホステルに戻ってからにしようとバイタクで帰宅。50バーツ。

 

甘くてジューシー、程よく酸味があり、ひとくち食べて「うんまー!」と声が出ました。

ですが、丸々1個ですので後半飽きてきましたね。笑

 

酵素の観点でフルーツを見ると凄すぎて笑える

ちなみに朝食をフルーツにすることで、胃腸に負担をかけずにエネルギー補給をする健康法をナチュラルハイジーンと言います。

それまではフルーツは日持ちしないし、あまり食べずにいたのですが、見る目が変わりました。

 

胃腸が重たい時や体調がすぐれない時はフルーツの恩恵にあずかるようになりましたし、ちょっとした空腹時はバナナなどを食べることも増えました。

フルーツは酵素の消費を使わなくて良いのが強み

人は食事をすると、それを消化するために体内にある潜在酵素を使います。

潜在酵素は、消化酵素と代謝酵素の2種類として使われるのですが、消化酵素に充てる分が多いと、代謝酵素が少なくなり体の疲労が取れなかったりします。

 

添加物が多いような加工食品なんかだと消化酵素がより多く必要になります。

酵素という観点で食べ物を見ると、それまでの食生活がいかに迂闊だったかが分かり、ハッとします。

 

それと同時に、フルーツの凄さも分かります。

フルーツには、食物酵素というものが生きて存在します。

 

ほとんどの食べ物には酵素は含まれていますが、加熱処理をすることで酵素は消えます。生で食べるのが基本であるフルーツの場合、酵素をまんま摂取できるので、食物酵素の恩恵を受けることが出来るというワケです。

 

なので、胃腸に負担をかけたくないけど「お腹空いた」「カロリーを摂取しておきたい」って時に、フルーツは最強の味方というワケなんです。マジすごい。

 

昼食はジョーク(タイ風おかゆ)@ピア21

The Bedrooms Hostelは、ターミナル21に割と近いので便利です。

お腹が空いてきたのでカロリー補給をしようとターミナル21のピア21へ!

雰囲気は、アソークにあるターミナル21と同じです。パタヤだからといってダラダラ感があるわけでもありません。笑

フードコートであるピア21は、サンフランシスコ階にあります。

  1. London
  2. Itary
  3. Tokyo
  4. Sanfrancisco

となっているのですが、地上階から2階のTokyoまで直で行けるエスカレーターがあるため、メッチャ近く感じます。
ピア21に行き、色々目移りしながらも『胃腸に程よい食事』という観点で探したら、ちょうど良いのがありました。

お粥です!

タイではお粥は割と日常的に食べられているようで、「ジョーク」という名の料理として屋台でもそこらへんで売られているようです。

 

日本のお粥とどう違うのかな?と食べてみるとビックリ。メチャクチャ美味しくて、正直これをアテにお酒が飲めるんじゃないか?ってレベルで美味しいんですよ。

お粥=病人食ってイメージが強かっただけに結構なカルチャーショックを受けて、一気にジョークファンになりました。

 

バンコクに戻ったら、何店舗かジョークのお店を巡ってみたいなと思います。

 

SouthernCoffeeでホットカプチーノ

The Bedrooms HostelにはCoffeeが置いてないので、ターミナル21内でコーヒーを飲みます。

定番じゃないところ・日本では無いところがいいなと感じ、目についたのが「SouthernCoffee」というお店。

調べた感じ、タイを中心としたカフェチェーンのようです。

 

カフェで注文するスタンダードとなっている「ホットカプチーノ」を注文しました。65バーツ。

味は正直美味しくなかったです。

65バーツのホットカプチーノなら、Bake n’ Brewは値段が同じで味が圧倒的に美味しいです。アクセス微妙ですが、めちゃ美味しかったのでコーヒーの味を重視するならオススメです。

 

ターミナル21パタヤのトイレが凝りすぎてて関心しちゃう

パタヤのターミナル21はトイレの作りが凝りすぎてて思わず撮影してしまうレベルです。

写真は入り口だけですが、トイレ内部もコンセプトに添った作りになっていて思わず「おぉー」と言いたくなってしまいます。

 

こちらはサンフランシスコ階のトイレ。

 

東京階のトイレは、結構なレベルで「和」が体現されていて関心してしまいます。

フロア内のオブジェは謎なものも多いんですがw

弘樹てw 松方さん?

 

イタリア階とロンドン階のトイレは行っていないので、次回にでも見てみます!

 

ソイニュープラザにあるクイッティアオ屋台「CHY4」

パタヤの美味しいお店をググってみたら、ソイニュープラザという通りに安定した美味しさのクイッティアオ屋があるとの情報が。

CHY4というクイッティアオ屋台のチェーン店だそうです。

屋台の見た目が特徴的なのでわかりやすくていいですね。

 

お店の方は愛想も良く、注文もしっかり伝わります。最初は「センレックナム」を注文しました。

40バーツと安い割にボリュームは十分あります。

いつも通り、ナイトバザール北のバービア群にあるビアバーでドラフトビールと一緒にいただきます。

完食するも物足りなさを感じ、おかわりをしに戻ります。

 

再びソイニュープラザまで戻り、バミーヘンを購入w

あの辺一体は、昼くらい~夕方くらいがメインの時間帯っぽいです。

CHY4の隣のカオマンガイ屋さんは18時過ぎで店じまいをしていたので、昼食での来店がベターと言った感じですね!

 

パタヤのバーでドラフトビールが飲めるところは少ない?

パタヤにはバーが無数にありますが、私が満足できるバーは多くありません。

(他のバーを否定する意図ではなく好みの問題です。)

 

バーの事を、「バービア」と言ったり「ビアバー」と言ったりしますが、私の中では使い分けています。

  • バービア:女の子が接客してくれて、お酒をおごったりビリヤードを楽しんだりするところ
  • ビアバー:一人でまったりと飲ませてくれるところ

こんな感じです。あくまで私なりの区別です。

 

なので、

  • バービア:夜遊び
  • ビアバー:食事

という位置づけになります。

よって、同列ではなく、全く別のお店のようなものです。笑

 

んで、私が好きなのは「ビアバー」で、その中でもドラフトビールを提供してくれるお店が最高なんです。

The Bedrooms Hostelから徒歩10分くらいのバービア群「ドリンキングストリート」も覗いてみましたが、ドラフトビールのサーバーを設置しているところはありません。

 

ナイトバザール北のバービア群が一番好き

ナイトバザールの北側、セントラルフェスティバル近くにあるバービア群がお気に入りです。

ここは基本、バービアなのですが、ドラフトビールを提供してくれるお店は2軒あります。(他にもあるかも)

 

THE OLD THAI&ANGLE

2ndロードから入って大体150mくらい進むと左手にあるお店です。

ここは、18~20時までChangドラフトビールが49バーツ()という看板が出ています。

ここより安いお店を見つけることは出来ませんでした。

ちなみに20時以降は、59バーツとなります。(それでも安い!)

 

Pagoda House Bar

ナイトバザール北のバービア群の端っこといってもよい立地のお店です。

ここからソイブッカオ側に進むと民家やマッサージ店などをはさんでビアバーがあります。

ここはオールタイムでChangドラフトビールが55バーツで飲めます。

20時以降なら、ここ一択となります。

 

前回のパタヤ訪問時もここでドラフトビールをグビグビ飲んでましたw

関連記事:ナイトバザール北のバービア群も楽しい

 

ただ、ここのお店はバービア色が強く、店の女性がお酒をねだってきたりして一人でのんびり飲めない時もあります。

 

バービア、ビアバーについてはまだまだ知らないことだらけではありますが、”美味しいビールが飲みたい”という意図で行く場合、上記の2店舗は断然オススメとなります!

私と同じくお酒好きの方はぜひとも参考にしてみてくださいね!笑

 

8日目を終えての感想「やっぱりダメ人間化が加速する」

病み上がりだと言うのに、夕方にはバービア群に行ってしまう私は、確実にダメ人間の素養がありまくりです。

パタヤに長居してはいけないタイプの人間ですから、刺激にマヒする前に帰らねばなりません!!笑

 

自分の弱さと律する重要性を学ぶためのパタヤの日々や!

 

9日目に続く

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