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病み上がりなのに通常運転をしてしまった8日目にパタヤの魔力を感じざるを得ません。

つくづく魅力的だけど、魔力的だと思ってしまいます。

フードランド前カオマンガイ屋で「カオカームー」と「カオナーペット」を食す

パタヤで一番気に入っているお店です。アクセスが悪いのに通ってしまう魅力があります。

朝10時頃だというのに2皿も注文してしまいました。笑

どちらも美味しそうです。

カオカームーのとろける豚肉に感動を覚えるレベル

こちらが「カオカームー」

これ、豚肉がトロットロでめちゃくちゃ美味しいんです。ひとくち食べて「ウマー」となりました。

マジで美味いです。

↑の写真の左下のタレは酸っぱ辛いのですが、クドくなってくる後半にかけて大活躍する味変の調味料です。

これは一度は必ず食べておくべきメニューだと言えます。

 

デッカイ鍋でじっくりコトコト煮込まれてるワケですからそりゃあトロットロになりますよ!

カオナーペットも悪くはない

こっちが「カオナーペット」。鴨肉の照り焼きをご飯に乗せたご飯です。

決してマズくは無いのですが、カオカームーやカオマンガイと比較したら確実に劣ります。

お肉も固めですし、通好みの一品なのかなという印象。

 

2皿ともしっかりと完食!

めちゃお腹いっぱいになりました。

ちなみにタイ語でお腹いっぱいは、「イム レーオ」と言います。

 

フードランド前カオマンガイ屋のおすすめメニュー

前回を含めて5回ほど通った上でのおすすめメニューは、

  • スープ(特にチキン)
  • カオマンガイ(パタヤでコレは!っていうカオマンガイ屋は多くないです)
  • カオカームー(とろとろ豚肉はかなり美味しいですが、さすがにクドイし太りますw)

といった順位となります。

 

行った際には、「スープを食べないのは損だ!」ということはハッキリ言えます。

そのくらい美味しく、満足感も高いです。

 

3rdロードからさらに5分くらい歩くことになるのでアクセスの悪さだけがデメリットですが、それがあるからこそ余計に美味しく感じるという補正もあると思います。

パタヤに行って美味しい食堂ないかな?とお探しの方には全力でオススメしたいお店です!

女将さんは声優の野沢雅子さんに顔が似ていて、いつもニコニコ愛想がめちゃくちゃ良くて素敵な方ですよ!

The Bedrooms Hostelをチェックアウト

3泊4日でお世話になったベッドルームホステルをチェックアウトします。

ここは、毎日お昼くらいにベッドメイキングしてくれて、タオルとペットボトルの水をくれます。

 

とにかく常にキレイだし、人気の理由はよく分かりました。

特に女性の一人旅なんかに最適なホステルだと思います。

 

ホステルから徒歩30秒でこの光景ですからね!すごいロケーションです。

次回来たときは海に入ろうかと思っています。

(ビーチロード沿いではなく、ソイブッカオ周辺に宿を取ると思いますがそれでも入ったろうと思いますw)

ターミナル21にとりあえず寄る

前日のピア21で食事した時のカード残高が残っていたので、とりあえず寄ることに!

ホステルから徒歩約10分なのにも関わらず、暑いので汗がブワッと出てきます。

ドルフィンロータリーとの景観のマッチングも絶妙です。

そう言えばこないだターミナル21を横目に見ながら歩いていたら前の人とぶつかりそうになってしまいました。それくらい存在感と迫力があります。

 

カオニャオマムアンは想像以上に美味しかった

お昼はかなりしっかりと食べたので、ちょっと気になっていたカオニャオマムアンをデザートにしようとピア21へ向かいます。

お昼時だったので混んでいました。ですが、バンコクのターミナル21に比べたら空いています。

 

カオニャオマムアン37バーツ(約126円)。

このサイズは小サイズとなっていて、大サイズのものはマンゴーがもう1セット乗っててもち米ももうちょい多かったです。

大サイズは74バーツ。ちょうど倍です。

これね、想像の7倍くらい美味しかったんですよ!

パッと見、全く合わなそうですが、合うんですよ。一瞬脳みそが混乱しますが、「旨!」ってなります。

 

カオニャオマムアンは、正直ココナッツミルクが良い仕事してます。

  • もち米+ココナッツミルク=合う
  • マンゴー+ココナッツミルク=合う
  • もち米+マンゴー=合わなくないけど…

『もち米+マンゴー×ココナッツミルク=美味しい名物デザート!』

 

久々に食べた甘いデザートだったのもあり、結構感動しました!

こりゃあバンコクに戻ってから有名店に行かねば!と思いましたよ。笑

 

ピア21の窓側の席は景色も良いです。

ノースパタヤバスターミナルまでの道を間違える痛恨のミス

ターミナル21を出て、「ノースロードにいるソンテウを捕まえてバスターミナルまで行こう!」と思い進んで、ソンテウがプップッと誘ってきたので、よっしゃ乗せて!と乗り込んでからグーグルマップを確認すると、、、

全然違うとこ行ってるやないかい!!w

 

赤い丸がターミナル21です。

黒い○で囲ったロータリーでまんまと間違えてしまいました。(´Д⊂

(確か前回も間違えてて、すぐ気づいて引き返した記憶が。。。w)

 

結局約20分くらい歩いてバスターミナル行きました。笑

食後の運動や!

高速バスは後ろの席は寒くない!

今回は、シートNo.31とトイレのすぐ近くだったのですが、バスってエンジンが後ろに付いています。

そのため、エンジンの熱で後ろの方の座席はエアコンがんがん効いてても寒くならず、むしろちょうど良いことを知りました。

 

切符を買った順に前の席から割り当てられていく感じです。どうやら。

どうしても後ろの席が良い場合は、

  • 受付で注文してみるか
  • 直近で切符を買った人にシートNo.を尋ねてみる

のが良さそうです。

トイレの近くだからと言って、臭うってことも無かったので割と狙い目かも。

モンキーナップホステル agoda8.1 にチェックイン

エカマイ駅からサクッと2駅プロンポンで降りて、徒歩約7分。

路地を入って、2つ目の路地を左に曲がって進んだ奥に「モンキーナップホステル」はあります。

 

エントランスにはイメージとなっているモンキーの絵が。

 

共有スペースはいつも人がいて、夜は賑やか

Wi-Fi完備で電源もたくさんあるので、PC作業をしている人は多いです。

夜はお酒を飲みながらみんな盛り上がっています。

 

黒猫が名物?

玄関前のテラスに猫が3匹くらいいます。

大体、地面で寝てることが多いですが、たまにテーブルの上や椅子の上でデーンと寝ています。基本寝ています。

黒猫は2匹(白と茶のぶちネコが1匹)いますが、1匹は子猫です。

よく共有スペースに侵入し、ニャアニャア言いながら食べ物を恵んでもらおうとウロチョロしますが、すぐにつまみ出されています。笑

汚いは汚いのですが、みんなそんなヤボなことは気にしません。

 

部屋は雑然としてるけど、十分満足できるレベル

agodaの口コミを見ると、ベッドが実は汚いとか書かれていて、ある程度身構えていたのですが、全然キレイでした。

 

エアコンのど真ん前だったので、8日目の二の舞を演じるわけにはいかない!とウルトラライトダウンを着て寝ました。

このホステルは、ロールカーテン付きなので風よけにはなりますが、完全には防げないので正直寒いです。笑

 

ベッド内の収納は申し訳程度

ベッド内には、電源と証明とボックスが備え付けられています。

深さはこのくらいなので、寝るときに財布とかの貴重品を入れる用かな?と思います。

 

モンキーナップホステルの近くの便利施設

このホステルの近くにはコンビニがありません。。。

一番近いところで言うと、スーパーマーケットのマックスバリュがあります。

レインヒルというオシャレなショッピングモールの1階にあります。

10:00~22:00なので万能ではありませんが、割と近いし便利で愛用している宿泊客も結構いる感じです。

 

トンローにも割と近い

プロンポン駅まで徒歩7分と遠くもなければ、近くもないというまずまずの立地です。

トンロー駅まで徒歩11分ですので、プロンポン駅とトンロー駅の中間付近と言えます。

これまでトンロー駅付近とは縁がなかったので、これを機に開拓してみることにしました。

バミーコンセリーで、バミーヘンと蟹チャーハン

トンロー駅付近には、「バミーコンセリー」という有名なバミー屋があるという情報をググって知りました。

バミーヘンと蟹チャーハンが美味いし人気ということで、まるっとなぞってみることにしました。

どちらの料理もビールに抜群に合うということで、テイクアウェイ(持ち帰り)一択です!

日本人が多いエリアということもあり、日本人女性2人組が来店してました。

 

片道13分でも往復で26分ですから、正直近いと感じません。笑

料理を受け取ってから食べるまでに約20分も空くわけですから、最適の状態ではありません。

 

それでもゆっくりビール片手に食べる価値は高いわけです。

 

バミーヘンは、焼豚のほかにワンタンが入っていて美味しいです。

美味しいんですが、シーロムのバミー屋の方が個人的には美味いと思います。

バミーヘン50バーツ(約170円)。

 

この蟹チャーハンは日本人の舌にバッチリ合うのでは?と思う味付けです。

正直、かなり美味しいです。ただ、タイっぽさを感じません。笑

蟹チャーハン60バーツ(約204円)。

王将の炒飯で500円しないくらいだと考えると、破格の値段と安さです!

 

9日目を終えての感想「パタヤは”たまに来て、短期滞在こそ至高”」

パタヤは本当に記憶に残る街です。それだけに別世界的な関わり方を今後もしたいです!

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