スポンサーリンク

ドタバタの1日目が終わり、夜は何も食べずに泥のように眠り、目覚めた時刻は朝5時30分w

タイは日本との時差が2時間ありますので、実質7時30分に目が覚めたようなものです。

 

夜を食べずに寝たのでスッキリと目覚めることが出来たのはいいのですが、とにかく腹ペコ。

ホステルの朝食は7時からだし散歩でもするかーってことでプロンポン駅近くのベンチャシリ公園に。

 

外を出てびっくりしたんですが、朝から屋台がバンバン並んでるし、人も車も多い!

色んな熱気を感じて、それだけで楽しくなってしまいます。笑

 

朝の公園で筋トレ

ベンチャシリ公園に行って、またもやビックリ。

走っている人、散歩してる人、ボーッとしてる人、踊っている人、とにかく賑わっています。

 

特に目を引いたのが、筋トレコーナー。

チェストプレスのような謎のマシンがあったり、

バーを押すとシートがグーンと持ち上がる仕組み。軽い運動って感じ。

 

野ざらしのベンチプレスとインクラインベンチがあり、大胸筋トレも出来ます(無料)

何kgなのか不明だけど、感覚的には40kgくらいかな。

デッドリフト用のバーベルもあったりして、ぶっちゃけ無料の公園でマッチョは作れます。

 

もちろんガチ勢も多くいて、和やかな雰囲気が漂っていました。

ガチ勢を遠目に、懸垂とディップスで胸と背中を鍛えました。

普段は朝っぱらから筋トレはしないのですが、なかなか良いものですね。ただ、、、めっちゃ暑いw

 

公園の中央部には存在感のある噴水が。

 

池のところに亀がいたのですが、↓の状態でフリーズしてました。笑

しばらく近くに座っていましたが、ずっとその姿勢をキープしてました。ただ、勢いよく立ち上がったら亀らしからぬ素早い動きで逃げる準備をしてましたw

ベンチャシリ公園にいる野生動物は人に慣れていると感じます。

ハトにせよノラ猫にせよパーソナルエリアが日本よりも狭いように思えましたねー!国によってこんなに違うのかぁ。

 

タイでの初めての食事はサンドイッチ

筋トレでいい汗かいたのでホステルでシャワーを浴びて汗を流します。

キレイなシャワールームだし、使いやすいところに人気の秘訣が見えます。(Agodaで9点超え)

 

バーンアンドベッドホステルは、朝食付きです。(AM7:00~10:00)

こんな感じで、コーヒーとサンドイッチとフルーツが用意されているので自由に食べられます。1人1つ。

 

ブラックコーヒーは置いて無く、ちょっと甘味のあるコーヒーでしたが美味しかったです。

そして、サンドイッチ。これがとても美味しい!腹ペコも手伝って感動的でした。

タイに来て初の食事がタイ料理ではなく、サンドイッチなのはどないやねんって話なのですが、外食するバーツが無いのでありがたく頂きます。笑

 

私が泊まったBarn and Bed Hostelの特徴

泊まったのは、5ベッドドミトリールームです。

3階の一番奥の部屋だったので、道路に面しているんですよね。

そのため、車の音が結構します。

眠るのに差し支えることはありませんが、気になる人は気になります。

なにせ、タイは渋滞多いしバイクも多いので事故防止のためにクラクションをバンバン鳴らします。

 

部屋の中は快適そのもの

カプセルホテルタイプではありますが、日本のカプセルホテルよりも広いです。

何より、枕の奥にセキュリティボックスがあり、そこにアレコレと物を置けるのがありがたいです!

ベッドの横にもちょっとスペースがあり、衣類やらを置けて便利です。

 

Barn and Bed HostelのWi-Fiは弱め

ルーム内でアレコレとPC作業をしようと思ったのですが、いかんせんWi-Fiが弱くて快適に進みません。

結局、スマホでの情報収集をしてましたが、密閉されたルーム内だから電波が弱かったのかな?

 

D.A.T Exchangeで両替

バーツがなければ飯も食えん!ってことで、近所の両替所が開くまではルーム内でPCいじったりスマホいじって待ちます。

オープンちょっと前に出かけて、ちょうどいいくらいの時間について両替してもらったところ。

レートは、JPY0.289。

まさかの空港のValue+の方が高レートというw JPY0.2905。

 

6月12日(火)のバンコクのレートは、0.29くらいだったのでまあいいかなと。(巡るのも面倒くさいし)

 

晴れて17バーツから、一気に5,797バーツ(5,780+17)になりました!笑

 

AIS Design Center(エーアイエス デザインセンター)は高集中環境

そこまでお腹も減っていなかったし、まずはネット上でも相当評判の良いAIS.D.CでPC作業でもしようと向かいます。

 

オシャレでクリエイティブな雰囲気に軽く緊張しつつ、受付へ。

 

1年パスにしようかなと思っていましたが、宿も転々とするし、そんなに毎日通わないだろうなと思い1DAYにしました。150バーツ。

 

必要事項をiPadに入力し、パスポートを提示します。

電話番号は持っていないくても、向こうがそれ用の番号を貸してくれるので、Wi-Fiにつなぐことが出来ます。

 

回線早くてサクサクと作業が出来るし、何よりみんな黙々と作業をしている空間でありつつ、静かすぎない雰囲気が集中力を高めてくれます。

みんなが通う理由はよくわかります。

 

何か色んな人が色んな仕事してて、否応なしに良い刺激を受けます。

 

14時過ぎにお腹が減ったので途中退場。

 

初タイ料理はパッタイ!@イムちゃん

Barn and Bed Hostelの下にあるイムちゃんは初めてのタイ料理でもお腹を壊しづらいとあったので向かうことに。

あえてローカル感を存分に味わうために道路に面した席に座りました。笑

 

パッタイ食べつつ昼間から1杯飲むかーと思い注文するも、ビールはNOと。。。

なっなんだと・・・・!!

 

タイではお酒を買えない時間がある!

調べたところ、タイでは

  • 「11:00~14:00」
  • 「17:00~24:00」

のみお酒の販売がされています。

 

それ以外の時間帯では買えません。

お酒コーナーにシャッター的なもので取り出すことすら出来ない状態になっています。

 

郷に入れば郷に従えというより、郷に入れば郷に従わざるを得ない状況ですねw

代わりに水(10バーツ、約34円)を注文し、パッタイの到着を待ちます。

 

エビが4尾くらい入っているエビパッタイは60バーツ(約204円)

味は、、、美味~~~~!!

 

もやしと砕いたナッツの食感もいいし、味付けも絶妙でマジ美味いです!

絶対ビールに合うやつ!!!笑

 

道路に面した席なので、排気ガスと生ゴミの混ざった独特のニオイと暑さがありますが現地の雰囲気に浸かれて結構ありです。

ただ、テーブルの上にちっちゃいGがいたのと、ハエが寄ってくるのがウザイので次は店内席にします。

 

ご飯を食べたら眠気が来たので、ホステルに戻り軽く休息を取ります。

 

タイ散歩で吹き出す汗

少し散歩をしようとGoogle Mapを片手にウロウロと歩きます。

※タイの歩道は段差が高いのでメチャクチャ歩きにくいです!

 

途中のどが渇いてきたのでコンビニによってお茶を購入。

飲んでみてビックリ!甘い!!緑茶って書いてあるのに甘い!笑

最初は驚きましたが、意外と合います。

 

飲み物は甘くない方が好きなのでリピートはしませんが、悪くありません。

 

タイはひたすら暑いので汗がガンガン出てきます。

日本でも6月だったらしばらく歩けば汗をめっちゃかきますもんね、道も歩きにくいし、暑いしで結構疲れますね!

 

暑いからこそ風邪引きやすい気がする

30分~1時間の散歩のあと、AIS Design Centerに戻り、仕事の続きです。

ただ、大汗かいてるので、汗をしっかり拭いて着替えてからじゃないと風邪を引いてしまいそうなくらい建物内はガンガンに冷やしてあります。

 

しばらくAIS Design Centerで高集中状態で仕事をします。

マジで良環境です!

 

ここぞとばかりにビールを飲む!

すでにお酒買える時間帯に突入していたので、エンポリアム(AIS Design Centerが入っているビル)のスーパーマーケットでお酒とトムヤムクンスナックをダッシュで買いました!笑

 

プロンポン駅周辺は日本人の駐在さんが多いようで、日本の食べ物や日本語表記の説明も多くあり使いやすいです。

ただ、表記ミスに気がついてしまい、思わず撮影してしまいました。笑

部屋で飲むのもなぁと思い、ベンチャシリ公園で飲みました。笑

夜の20時過ぎだと言うのにみんな走ってますw ホント賑やかで好き。

 

タイの公園は営業時間が決まっていて、21時で閉店ガラガラするところが多いようです。

20時45分くらいから警備員が「ピーッピーッ」と笛を鳴らして閉店間際を知らせます。

周囲を柵で囲われているから、閉じ込められたら出れませんからね。笑

 

その後、慣れないこと続きで疲れた体をほぐすためにマッサージ(普通のじゃない方)に向かいました。

感想は、( ´ー`)フゥー...って感じですw

 

お腹が減ったので、帰りにコンビニでビールとスナックを買い、部屋で食べるとうるさいのでホステルの前の路地で食べました。笑

ふと横を見ると1mくらい隣にノラ猫がいてビックリ。日本だったら確実に逃げ出す距離ですよ。

 

「健やかな朝、ジャンクな夜、それもまた最高」そんな1日でした。

 

2日目を終えての感想

自分を律しないと散財しまくれる環境が目の前に横たわっている!

揺れ動きながら残りの日々を過ごしたいと思います。

 

スポンサーリンク