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タイ2週間の旅でかかった費用を公開します。

節約生活とかは心がけなかったので、結構かかっていますが1度体験してみて削れる部分がかなり分かったので、その点も書きます。

出発前の予想(割とざっくり)

ちなみに旅に出かける前の予想は、

出発前の時点でのかかる費用の予算(合計108,800円)です。

  • 渡航費 48,800円(確定)
  • 宿泊費 20,000円(予算)
  • 食費 10,000円(予算)
  • 通信費、現地での交通費、施設利用費 10,000円(予算)
  • 観光、遊び代 20,000円(予算)

渡航費と宿泊費はクレジットカード払いにする。

現金予算は、4万円。

でした。

関連記事:2週間タイ・バンコクでノマドライフ計画

 

実際にかかった費用(15日間)

実際のところは、170,378円も使ってしまっていました。。。61,578円も予想よりオーバーです。

●渡航費 48,240円

  • 飛行機代 41,800円
  • バス代 6,440円

 

●宿代 19,800円(出発前に予約&決済)

 

●食費 約21,882円(6,377バーツ)※11,882円オーバー

 

●通信費、現地での交通費、施設利用料 1,280バーツ(約4,352円)+1,100円=約5,452円※4,548円予想を下回った

【通信費】AIS SIM8日分 2枚セット 1,100円 / 出発前にAmazonにて購入

【現地での交通費】947バーツ(約3,220円)

【施設利用料】333バーツ(約1,132円) ※コワーキングスペースや宿の洗濯機・乾燥機の利用代金

 

●お土産、衣類、雑費 2,850バーツ(約9,690円) ※9,690円オーバー(そもそも予算に入れてなかったw)

 

●観光、遊び代 19,210バーツ(約65,314円)※45,314円オーバー(使いすぎだろ、おいw)

 

61,578円も予想よりオーバーしてしまった理由

”予想が甘かった&旅行モードで使いすぎてしまった”というのが理由としては大きいです。

 

観光、遊び代が群を抜いてかかっていますが、これは私が無知だったがゆえですのである意味社会勉強代と割り切っています。

有名どころでは静かに見学するに留めて、発散するならコスパの高いところで。(夜遊びの話です。)といった経験則が出来ました。

そのへんの話はググれば多く出てきますが、現地の空気感に飲まれると難しいよなーって思います。社会勉強でしたね。

 

次回からは、50~65%くらい減らしつつ満足できる遊びが出来ると思います。

 

食費(日別)とタイでの食費をなるべく抑える案

食事は、日本での生活の3倍くらいの頻度でしたし昼間からビールを飲んでいました。笑

  • タイ料理に慣れている(あれもこれも食べたいという欲が少ない状態)
  • お酒を飲まないor飲んでも少量

という場合は、半分くらいまで余裕で削れると思います。

 

  • 1日目200円(ベトナムのタンソンニャット国際空港で水を日本円で購入)/食事は機内食
  • 2日目372バーツ(約1,265円)
  • 3日目165バーツ(約561円)
  • 4日目527バーツ(約1,792円)
  • 5日目613バーツ(約2,084円)
  • 6日目378バーツ(約1,285円)
  • 7日目463バーツ(約1,574円)
  • 8日目100バーツ(約340円)※体調不良のため断食。飲み物のみの日。
  • 9日目350バーツ(約1,190円)
  • 10日目489バーツ(約1,663円)
  • 11日目805バーツ(約2,737円)
  • 12日目649バーツ(約2,207円)
  • 13日目469バーツ(約1,595円)
  • 14日目742バーツ(約2,523円)
  • 最終日255バーツ(約867円)

合計 6,377バーツ(約21,682円)+200円

多めにかかっている日は、3食以上だったり観光客向けのレストランでの食事だったりします。

 

 

1日平均425バーツ(約1,445円)かかっています。

(日本では1日平均500円とかそのくらいです。)

 

基本、1日3~4食でビールを2~4缶ほど飲んでいたのでこの金額です。

私はChangビールが好きでよく飲んでいましたが、330ml缶が38バーツ(約129円)、490ml缶が51バーツ(約173円)でした。(コンビニやスーパーで購入の場合。)

 

食費を最適化しよう

1日2食(1食あたり50~70バーツ)でビール(330ml)2本にすれば、1日あたりの食費を176~216バーツ(約598~734円)まで抑えられます。
間とって”1日200バーツ(約680円)”としておきます!

旅行モードで消費欲がブーストされたテンションだと難しいかもしれませんが、2回目以降&減らす前提だったらマイペンライ(問題なし)です!
そもそも使いすぎてるだけですからね。笑

 

1日200バーツ(約680円)ならば、15日間で3,000バーツ(約10,200円)。

1ヶ月ならば、6,000バーツ(約20,400円)となります。

 

さらにお酒を一切飲まない場合なら、15日でさらに3,800円、1ヶ月で7,600円も減らすことが出来ますね!

食費合計を、15日で6,400円、1ヶ月で12,800円まで最適化することが可能です。

 

ただ、日本でミニマルな食生活に慣れていないと我慢になってしまい、せっかくの旅が快適じゃなくなる可能性があります。。。

多い出費を最適化した場合、2週間タイの旅の出費はいくらになる?

多めにかかっている食費と、かかりすぎの遊び代は楽勝で減らすことが出来ます。

(交通費やお土産代や衣類などにかかる出費は、そのままとします。)

 

私の1回行ってみた経験をもとに、それなりに楽しむ前提での最適化です!

食費を最適化(1日2食+食事のお供にお酒)

約21,882円(6,377バーツ)→約10,200円(3,000バーツ) ※11,682円コストカット

遊び代を最適化(コスパ重視)

約65,314円(19,210バーツ)→約30,600円(9,000バーツ)※34,714円コストカット

 

46,000~80,000円も出費を最適化できる!

170,378円-46,396円=「123,982円」

お酒や遊びもしつつ46,396円も減らせて、総出費123,982円で15日間楽しく過ごすことが出来そうです。

 

お酒飲まない、遊びもしないという場合ならば、食費15,482円削減、遊び代65,314円削減できます。

合計80,796円も減らせるので、89,582円/15日間(渡航費込み)になります!

 

出費の削減は難しくはない!

節約したい場合、お酒と遊びを削ればいいだけなので無理な節約生活などを強いられることもありません。

航空券や空港までの交通費などは、住んでいる地域による個人差がかなり出るので、そこのブレはありますけどね。(;´∀`)

 

いずれにせよ、ミニマルライフで生活費がかからなくなったとしても渡航費が結構なウェイトを占めています。

「1回の渡航での滞在期間が長くなるほど、かかる費用は減らしやすい」というのは間違いないと思います!

 

タイで1ヶ月5万円生活は可能なの?

今回の2週間の旅での経験を踏まえた上で、『ノマドワーカーが言うタイで月5万円生活できる説』に迫ってみたいと思います!

⇒ 乞うご期待!(記事準備中)

 

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