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今回のタイの旅(11/8~11/22)の費用の集計が完了しましたので、記事にまとめます!

予算と実際にかかった費用

予算100,000円に対し、実際に使った費用は『124,551円』でした!

24,551円の予算オーバーとなっています。

予算 実際にかかった費用
合計 100,000円 124,551円 (24,551円
渡航費 38,000円 38,000円
宿泊費 12,400円 12,509円 (109円)
食費 10,000円 21,036円 (11,036円
通信費、現地での交通費、施設利用費 10,000円 9,588円 (412円
遊び代 30,000円 43,418円 (13,418円

 

案の定、「食費」と「遊び代」がオーバーしました。笑

タイは食べ物が美味しいですし、パタヤの夜の街は楽しいので、そういった部分での出費が予算を超えてしまいました。

 

前回の旅よりも、「渡航費」と「宿泊費」を抑えることが出来ていたので予算オーバー分がそこまで大きく響かなかったと言えます。

 

渡航費 約38,000円

中部国際空港までのバス代 3,500円

行き「エアアジア」(中部国際空港→ドンムアン空港) 10,600円

帰り「スクート」(ドンムアン空港→成田空港)13,878円

東京から自宅まで 約10,000円

 

宿泊費 12,509円

コクーンホステル 3泊2,963円/988円

ハイカプセルパタヤ 2泊1,920円/960円

ベッドルームホステルパタヤ 3泊4,005円/1,335円

モンキーナップホステル 5泊3,621円/724円

 

食費 21,036円

タイには美味しい食べ物が多いんです。そしてビールに合う!

ということで、日本で過ごしているときよりも食費が多くかかってしまうという事態が発生しています。

 

計算してみると、1日平均約1,500円という日本にいる時とは比較にならないほどの贅沢生活となっています。

やっぱり食べ物も美味しいし、ビールにも合うのでそこを削るのは難しいなと痛感しました。

 

通信費、現地での交通費、施設利用費 9,588円

費用の約半分が、プロンポンにあるAIS D.C.の年パス代(1200バーツ、約4080円)です。

あと日本で購入した8日SIM×2(約1,000円)です。

 

残りの約4,500円は、現地での交通費となります。

20~30バーツでもチリツモ効果で結構な金額になりますね!

 

遊び代 43,418円

繁華街に出向いてパーッと遊ぶという人も多いのがタイですが、私はそういうのがあまり好きではありません。

初回の旅ではちょっと行ってみたこともありますが、肌に合いません。もっと地味なところの方が好きなんですよね。

 

パタヤのバービアのような雰囲気がとても合います。

そういう理由もあってか、遊び代のほとんどはパタヤ滞在時にかかっています。笑

(パタヤからバンコクに戻った後にかかった遊び代は0円でした。笑)

 

実際、バンコク滞在中は遊び代は無くても行けるのでパタヤ次第だと言えそうです。

 

初回の旅の予算と実際の費用

前回は初めてだったということもあり、無駄な出費も多かったと記憶しています。

その経験を踏まえた上での今回なので、予算オーバー分を削減できて良かったのかなとは思います。

予算 実際にかかった費用
合計 108,800円 170,378円 (61,578円
渡航費 48,800円 48,240円 (560円
宿泊費 20,000円 19,800円 (200円
食費 10,000円 21,882円 (11,882円
通信費、現地での交通費、施設利用費、お土産など 10,000円 15,142円 (5,142円
遊び代 20,000円 65,314円(45,314円

食費に関しては、初回の旅も今回(2回目)もほとんど変化なしです。

正直言って、日本にいる方が食費はかかりません。笑

タイだとビールの量が増えてしまうのが食費がかさむ原因だと感じています。1日平均すると1,500円ですから完全に使いすぎです。

 

初回の旅と今回の旅の費用の比較

初回の旅の費用 今回の旅の費用
合計 170,378円 124,551円
渡航費 48,240円 38,000円
宿泊費 19,800円 12,509円
食費 21,882円 21,036円
通信費、現地での交通費、施設利用費 15,142円 9,588円
遊び代 65,314円 43,418円

初回の旅に比べ、明らかに無駄な出費は減っています。

そこから色んな工夫をしたとしても、10万円くらいに抑えるのが限界じゃないかなと感じます。

 

バンコクやパタヤは観光地として世界中の人に人気があるので、どうしても非日常を楽しんでしまう空気感があります。

日本にいるときのような低刺激の毎日を送るのはかなり難しいのではないかなと感じます。

(バンコクの中心部から外れた郊外のようなところに住んだりすれば、受ける刺激が減るので違ってくるのかも知れません)

 

なので、タイで数ヶ月レベルで滞在し、物価の安さを活かしてお金をあまりかけずに過ごすのであれば『刺激の少ない地域に住む』というのは必須級に大事になってくると思います。

少なくとも私の場合はそれに当てはまると感じています。

 

まとめ 「刺激に慣れない距離感」

良くも悪くも人は慣れます。

刺激の強い状態に慣れてしまうと、出費は多いまま感覚だけはマヒしていきます。

欲望にはキリがないので、出来るだけ慣らさず、たまに刺激してあげるくらいがちょうどいいですね!

 

ということで、刺激に慣れない距離感が大事だと言えます。

  • 数ヶ月に1回くらいのタイミングでタイに行く(あまり行きすぎない)
  • タイに住むなら、中心部ではなく郊外

こういった工夫をした方が楽しめる中身の濃さが違ってくるなと!

 

また長期的に住むのであれば、やっぱり日本はとても便利だとも心から感じました。

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