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プロンポンからアソークへ

1日目の夜2日目、3日目の朝と過ごした「Barn and Bed Hostel」をチェックアウトし、今日からの宿泊先「Live it Asok」方面に向かいます。

チェックイン時にデポジットで払ったお金(ルームキー100バーツ、タオル100バーツ)が、チェックアウト時に返金され、手持ちバーツが200増えました。

 

Agodaで9.1なのも納得の快適な過ごし心地で、正直また来たいと思えました!

スタッフさんもフレンドリーで「See you next time!」と見送ってくれました。

 

タイって、ほほ笑みの国と言われてますが、お店の店員の接客は無愛想なことが多いです。笑

だからこそ、そうでない対応を受けるとそれだけで満足感がありますね!

第2の拠点 アソーク駅方面へ

連日歩いているため脛のあたりが筋肉痛になっていますが、今日も今日とて街の雰囲気を味わいながら歩きます。

途中コンビニで水(7バーツ)を買い、バンコクの暑さを感じながら次なる拠点「アソーク駅周辺」に向かいます。

 

プロンポンから一駅分なので、歩きでも10~15分程度で着きます。

宿のチェックイン開始時刻は14:00からなので、それまで「ターミナル21」というデパートで涼しく過ごします。

 

アソーク駅直結「ターミナル21」はバンコクを代表するショッピングセンター

ターミナル21は、10時開店なのですが開店前から結構な人数が並んでました。笑

外はうだるような暑さってこともあり、冷房の効いた快適な環境はありがたいですよね。

 

開店後、まずはインフォメーションに向かいます。

理由は、フリーWi-Fiを使うため!

 

ターミナル21のフリーWi-Fiの使い方

ググった情報だと、パスポートを提示してメールアドレスとかを記入して~という面倒な手間があるようでしたが、改変されていて手続き不要となってました。

 

インフォメーションに↓の画像のような案内があります。

  • ワイヤレスネットワーク接続で「@Terminal21_FreeWiFi」を選択
  • パスポート番号とEメールアドレスを入力

という流れになっています。

 

@Terminal21_FreeWiFiが拾えない、出てこない時は建物中央へ

フードコートで一息つきながら、Wi-Fi設定をしていたのですが、@Terminal21_FreeWiFiが出てこない。。。汗

色んなWi-Fiが飛び交っているのですが出てこず、どうしたものかと思いましたが、解決しました。

 

ターミナル21の中央くらいに移動したら、@Terminal21_FreeWiFiを拾えました!

フードコート階だと、レストランを取り囲むようにグルっとベンチで囲われているエリアならば@Terminal21_FreeWiFiが出ました。

 

あとは、必要な手順を踏めばOK!

1回のログインで2時間使えて、その後はログインし直すことで更に2時間使えます。

 

人気フードコート「ピア21」はタイ料理をアレコレ楽しめる

ターミナル21には各階ごとにコンセプトがあり魅力的ではありますが、一番の醍醐味と行ったらフードコートの「ピア21」ではないでしょうか!

  • 色んなタイ料理を楽しめる
  • 衛生面も安心でお腹を壊す心配がいらない
  • プリペイドカード方式だから支払いが楽ちん
  • 買い物の合間に気軽に寄れる

といった魅力があり、かなりの賑わいを見せています。

 

11時頃はかなり空いていて、どこでも座れるくらいの人の数だったのですが、12時に向けて急激に混みだします。

その後、何度か行きましたがずっと混んでました。それでも回転率も高く、席にありつけないってことは無さそうです。

 

ピア21で食べた料理

絶妙なピリ辛具合とシャキシャキ野菜、カシューナッツの歯ごたえが美味しい一品。

鶏肉とカシューナッツ炒め&ご飯

 

カオマンガイです。量は少ないですが安定の旨さを誇っています。

鶏肉は若干パサついてましたが、タレの旨さとご飯が相まって満足できます。スープも美味しい!

カオマンガイ(半分が揚げ鶏)

 

トムヤムクンヌードル。麺はビーフンみたいなものをチョイス。

スープは辛いけど美味しく、麺もスープと合います。ただ、入ってる香草系が個人的にあまり好きじゃないです。

トムヤムクンヌードル

 

2つ目の宿「Live it Asok」

ターミナル21で14:00頃まで快適に過ごし、チェックインに向かいます。

歩道橋から「Live it up Flr 3rd-5th」の文字が見えます。
20m先を右折
右折して5mくらい進み、裏路地から入り口に向かいます。
エレベーターでフロントがある5階へ。
フロントには宿泊の皆さんの荷物がたくさん。
Live it up Asokのルームキーはカードタイプで主に部屋を開ける時のみに使用。
4ベッドドミトリールーム。

部屋に窓はないですが、換気扇がずっと回っているしエアコンも付いているので過ごしにくいことはありません。

 

今回の2週間のタイ旅行の宿5箇所のうち、1泊あたりの値段が最も安かったのでもっとヒドイのを想像していましたが、全然ヒドくはありません。

相部屋の人たちも静かに使うことを心がけていて、お互いに気を使いながら過ごせました。

(当然ですが人によって違うので微妙に感じることもありえます。耳栓は必須アイテムです!笑)

 

バンコクの歓楽街「ソイカウボーイ」

バンコクの3大歓楽街の1つソイカウボーイは、アソーク駅からすぐの場所にあります。

宿からも歩いて5分かからないくらいの距離なので、ちょっと行ってみました。

ターミナル21のBTS出口から見えたソイカウボーイ。異様な雰囲気を醸し出しています。

 

ググった情報を駆使して、ハッピーアワーでお酒が安い時間帯にチョロっと入って雰囲気を楽しみました。

嬢からの営業が激しかったですが、やんわりスルー。

ソイカウボーイの端っこにあるバーで、Chang Beer(チャンビール)を飲みつつディープでジャンクな雰囲気を楽しみました。

3日目を終えての感想

こりゃ2週間じゃ全然もの足りないな!笑

 

4日目に続く!

 

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