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2泊お世話になったLive it Up Asokを10:30頃チェックアウトし、パタヤに行く前にイムちゃんで美味しいタイ料理&ビールを頂こうとプロンポン駅まで向かいます。

 

イムちゃん2号店で食べたもの

前回()食べたのは1号店だったので、今回は2号店で。

最終滞在地は、プロンポンのソイ26なので通うことになるだろうと思い下見も兼ねています!

 

11時を過ぎていたので、まずはLEO BEER(リオビール)を頂きます。

リオビール 630mlくらい 100バーツ(約340円)

 

注文したのは、

  • 空芯菜炒め
  • インスタント麺のシーフードバジル炒め

 

空芯菜炒めはピリ辛でにんにくが効いた味でビールに合いすぎる!!

シャキシャキ食感がクセになります。超美味!

空芯菜炒め 80バーツ (約272円)

 

インスタント麺のシーフードバジル炒め。

久しぶりにインスタント麺を食べましたが、味付け次第だなと感じましたねー!メチャクチャ美味しい&ビールに合います!

インスタント麺のシーフードバジル炒め 60バーツ(約204円)

美味すぎて後半はイムちゃんに通いつめようと誓ったタイ5日目のお昼でございました。

お会計 340バーツ(約1,156円)ビール2本680円

 

テイクアウェイしてビールをコンビニで調達すればビール2本代が110バーツ(約374円)くらいになるので節約も可能。(量は若干減るけど)

 

エカマイ駅バスターミナルからパタヤへ!

腹ごしらえ(食べ過ぎ&いい感じに酔っぱらい)が済んだので、プロンポン駅から2駅のエカマイ駅に向かいます。

TJ Channelで予習していたので、迷うこと無くエカマイ駅バスターミナルにたどり着くことが出来ました。ありがとうTJさん!

 

パタヤ行きのチケット売り場も迷わず行けて、サクッと購入。(108バーツ、約367円)

エカマイ駅のパタヤ行きバスチケット売り場

 

バンコクからパタヤ行きのバス
バスの出発を待つ人々

 

パタヤ行きのバスはトイレ付き

バンコク(エカマイ駅バスターミナル)からパタヤ(ノースパタヤバスターミナル)までは「2時間弱で着く」とナビでは出ますが、実際は渋滞があったり、途中で降りる人もいるので、2時間15分くらいかかりました。

バスは途中休憩などはなく、トイレどうすんだ?と車内を見渡してみたら、後ろの方に備え付けのトイレがありました。安心です!

 

パタヤ北バスターミナル

エカマイ発のバスは、パタヤの北バスターミナルに止まります。

そこからは、各自の方法で目的地に向かいます。

ちなみに、ノースパタヤバスターミナルのトイレは有料です。(3バーツ。約10円)

 

ノースパタヤバスターミナルからはソンテウ

ノースパタヤバスターミナルからパタヤビーチの辺りまでは距離があるので、ソンテウ(乗り合いの車)かバイクタクシーとなります。

オッチャンが「パタヤビーチ!パタヤビーチ!」と言っていたので、「ハウマッチ?」と聞くと、「50バーツ!」と。安いです。

ヒゲが似合ってる運転手のオッチャン。

 

バイクタクシーは交渉次第で値段は変わるそうですが、相場も分からんし交渉もキビシイってことでソンテウ一択。

てか、未だにバイクタクシー乗ったことないやw 1回は乗ってみよう。

 

ビーチ沿いの道路に出るまでは結構渋滞しているので、急ぎの場合はバイクタクシーは相当強いですね!

 

ソンテウからの景色。

 

ソンテウはブザーを押して自由に下りるシステム

オッチャンが「パタヤビーチ!」って言っていたので、てっきりパタヤビーチ着だと思ってましたが、パタヤビーチ方面を通るよ!ってことだったんですね。

Google Mapのパタヤビーチの印を越えても止まる気配がなく、宿泊先のホステルを通り過ぎたくらいでアレ?と思い、ブザーをビーッと押したら止まってくれました。

 

うんうん、なるほど、こいつは便利!

 

ビーチにテンションがあがりパシャリ。

地元は海に面しているので珍しくはないのですが、やっぱりリゾート感満載だとテンションが上がります!笑

 

ノンゼホステルは高評価で高人気

第3の拠点パタヤでの宿は、Agodaで9.3を誇る「Nonze Hostel」!

カプセルホテルタイプのドミトリーなんですが、非常にオシャレで清潔で快適ということで女性にも大人気です。

 

ノンゼホステル 今回のお部屋

渡された水とバスタオルを置いてから撮影したので散らかってる感が出ちゃってますが、ピシッとベッドメイキングされていました。

 

寝っ転がったときの感じ。だいぶ広々感があります!

 

玄関からの景色。

 

3階のビーチ側の窓から見える景色。

私の部屋はソイ13/2側なので、窓からピザハットが見えます。笑

 

ぶらり街歩き→スコール→雨宿りついでにご飯

軽くシャワーを浴びて貴重品を金庫にしまって、ぶらりと街歩きにお出かけ。

新しい街並みは、ただ歩いているだけで楽しい!

 

10分くらい歩いていたらパラパラと小雨が降ってきました。

タイの雨はザーッとまとめて降って割とすぐ止むと言われているので、雨宿り&ご飯ということで何となく近くにあったお店に入ります。

 

Chang Beer(チャンビール)が、100バーツくらい。

カオマンガイが、145バーツだったかな確か。計245バーツ(約833円)。観光地価格となっています。

スープはコショウ感が強すぎ、お米はふやけ気味で正直、あまり美味しいとは言えませんでしたが、”カオマンガイ自体がそもそも美味しい&お腹減っていた”こともあり、しっかり完食!

 

食べて飲んでしている間に雨足が強まり、屋根付きテラス席のロケーションが活きます。笑

ご飯を食べたら眠たくなってきたので、ノンゼホステルに戻って一休みします。

 

ウォーキングストリートでムエタイ選手にカモられてきたぞw

一休みしたので、かの有名なウォーキングストリートにでも行ってみるか!と出発。

 

夜のビーチもまた良い雰囲気。

 

ノンゼホステルから徒歩で10分くらいでウォーキングストリートに着きます。人が多いのでそこそこかかります。

ソンテウなら2分くらいかな?

 

ウォーキングストリート内は多国籍

色んな国からやってきている人たちでごった返しています。

写真では左側にちょうど人が少ないですが、多くの人と熱気が通りを埋め尽くしています。(時刻は21時ちょっと前)

カオス感は断然ソイカウボーイの方が上だと感じます。(道が狭い&ゴーゴーバーがひしめいているので)

ウォーキングストリートは、生バンドのバーだったり、レストランだったり色々あります。

 

ムエタイバーでの貴重な体験

しばらく通りを歩いていくと、中央にムエタイのリングがあるバーを発見。

 

ちょうどその時、デカイ蛇のショーをしていて、観光客の子どもたちが蛇マフラーを体験して親たちがワーワー盛り上がっていました。

席についたらオバちゃんがやってきて、何飲むん?と言うので、「チャンビール」というと、「ノーチャン。シンハー」「OK」

シンハービールを飲みつつ、「蛇ショーを体験してる子供を見てメッチャはしゃいでる親」を含めたエンタメを見て楽しみました。

 

蛇のショーが終わると、ムエタイ選手がリング上に上がったので、いよいよデモンストレーションが始まるのかなとリング近くの席に向かったら、片方の選手(おそらく先輩)がリング側に座れりなよ!とジェスチャーをしてくる。

リングすぐ側の席に座って飲みつつ待っていると、「上がってこいよ~!」としてくる。

 

「いやいや、飲みながらのんびりムエタイショーを見たいだけだから勘弁してよ」とずっと断るも、いつまでもしつこく招いてくるので(嫌々)リングインw

 

まず、どこから来たかを聞いてきました。

グローブをはめろと渡してきて、ムエタイの頭につけるやつ(モンコン)を付けられ、「記念撮影してやるからスマホ出しなよ」と。

そのあと何故かお遊びのようなスパーリングをさせられ、「その様子を動画で撮ってあげるよ、どのボタンなん?」と。

 

完全に向こうのペースで展開され、ひとしきりの一方的なサービスを受けたあと、「チップ!」と言って、1,000バーツ札を見せてきて「コレコレ」と合図してきます。

 

チップ文化とは無縁だし、一方的なサービスではありましたが、ここで払わないのも無粋かなと思い払いました。

先輩に1000(サービスの御膳立て)、後輩に500(スパーリング風エンタメの相手)。

 

彼らもムエタイで食っていくことを目指して頑張って、今それを飯のタネにしているので気持ちよく払おう(と自分に言い聞かせましたw)

「チップなんぼだろうな」というのは頭にはありましたが、あまりに吹っかけてくるので面食らってしまったのが正直なところ。笑

 

傍から見たら、自分から体験したいとリングインしたと見られますし、上がってしまった以上仕方ないのかなぁ。

一種の社会勉強と受け取りはするけど、とりあえず後味はめっちゃ悪いのでもう行きません。笑

 

「離れたところから見るor向こうのペースには乗らない」

というのが大事だなと感じました。

 

実際、日本人ってことで吹っかけて来ている部分もあったなと思うので、強気で値切るのもありだと思います。じゃないとカモられっぱなしだし、次の日本人にもよくない。

まあムカついたりしてもプラスにはならないので、1500バーツ(約5,100円)で貴重な体験が出来てありがたいと思うようにします。笑

 

そのあとすぐに帰って爆睡。

 

5日目を終えての感想

気持ちよく払えないチップは強気で値切るようにするよ!

 

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