スポンサーリンク

パタヤ4日目。最終日。全力で楽しめた3日目はコチラ。

今日はノンゼホステルをチェックアウトし、シーロムのホステルにチェックインする日です。

 

  • 昼間っから死んだ目をして酒を飲むファラン(西洋人)とか。
  • 手をパンパンと叩いて客引きをするバイクタクシーとか。
  • よぼよぼと炎天下をあるく余生をパタヤで過ごす老ファランとか。
  • 客引きでプープーとクラクションを鳴らしながら走るソンテウとか。
  • ピコピコサンダルのような音を出しながら道を通るフルーツ屋台とか。

 

パタヤならではの光景とお別れと思うと若干さびしさがありますね。それだけ印象的な街です。

また来たい!そう思える魅力があり、パタヤに沈没する人が多いというのも頷けます。

8日目にして体調が下り坂

連日の疲労が溜まっていたせいか、体の調子がよくありません。夏バテっぽい体のだるさがあります。それに下痢気味です。

腹痛はほとんどなく、シンプルにお腹がゆるいので食あたりでは無さそうですし、極端な体力の消耗はありません。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎの結果ですね。笑

なんだかんだで3食食べる日が多いですし、ビールの量もかなり多いです。

 

ってことで、体がシンドいので断食デーにします。(ビールは飲むけど。笑)

 

セカンドロードをてくてくと歩くも、どうにもシンドい。

ってことで、パッと目についたマックカフェで涼を取ることに。

アイスカプチーノ。100バーツ(約340円)。高い!

頼むなら断然カプチーノ派です!タイは砂糖なしにしようとするとホットのみっぽいので、この際、甘味を楽しみます。

(砂糖の中毒性を再認識しています。笑)

 

ソイ6のバービアでまったり遊ぶ

店内だと寒いので、テラス席でジーッと休みます。

日陰に入るとビックリするくらい暑さが和らぎますので、体力も回復していきます。

 

なんだかんだで1時間ちょっと休息してから、ソイ6のバービアに。

とりあえずお店に入ってビールを注文。

 

店の女の子は、「何この日本人」みたいな目で見てきますが、気にしません。

コンビニではお酒を買えない時間帯でもバービアだと飲めたりしますのでありがたい。(95バーツするけど)

 

注文するときに、ニコッとスマイルすると微笑み返してくれるので、普段近寄りがたい顔してるのかなあと反省。

 

怪訝な顔した嬢たちと仲良くなる

はじめの頃は変なやつと思われていましたが、日本から持ってきたものの使ってなかった扇子をあげたあたりから距離感が変わってきます。

ここぞとばかりにドリンクおごってよと営業をかけてきます。

 

長々と居座っているわけだし「オッケー」と快諾すると、それまでとは打って変わって懐いてきます。笑

そりゃあそうです、自分たちの利益に直結しますからね!w

 

5人に2杯ずつおごって、私はビール5本飲んで1500バーツくらいだったので、嬢たちへのドリンクは大体100バーツくらいかな?

そのお店はビリヤード台がないので、コネクト4とかいうゲームを楽しみました。

オセロのような陣取りゲームでなかなか楽しかったですね。

 

和んでくる内に、「私たちはご飯のために働きたくないから、ペイバー(お持ち帰り)してよー♡」みたいに打診してきたけど、体調よくないしバンコク帰るし断りました。

正直、色恋使ってこない相手の方が気楽だし後腐れなくて良さげ。(愛想が良いのが前提になるけど。)

パッと見では特に何とも思わない感じの子でも、一緒に遊んで笑顔を見るとめっちゃ魅力的に見えてしまいます。

 

バービアで遊び時は、とりあえず和むとその後の満足度も高まるのかなと感じたパタヤ最終日でした。

 

パタヤからバンコク(エカマイ・バスターミナル)へ。さらばパタヤ!

セカンドロードからソンテウに乗り、ロータリーで一旦降りてノースパタヤバスターミナルの通りへ移動します。

ソンテウは通るものの止まってくれる気配がない。

 

パタヤにてバイクタクシーデビュー笑

とりあえずてくてくと歩いていると、バイクタクシーがブーンと横付けしてきて「バスターミナル?」と絶妙なオファーをしてくる。笑

「イエス、ハウマッチ?」と聞くと、「30バーツ」と。とぼけて「20バーツ?」と聞き返すと、「ノー、30バーツ」との答え。

ソンテウ自体も少ないし、初のバイクタクシー乗ってみるか!と乗車。

 

最初はちょっと怖いですね。

しかも割とアグレッシブなライディングをする人だったので、緊張感ありました。

慣れてくると、これがまた気持ちがいいです!(苦手な人はずっと慣れないと思われる。。。)

 

時間にして約3分。あっという間にノースパタヤバスターミナルに到着。

30バーツ無かったので、20バーツ札を2枚渡してお釣りを受け取ろうとすると、「ノーチップ?」と厚かましく言ってくるw

イヤな感じはしなかったので、「オッケー」と言って10バーツをチップで合計40バーツ。

 

バイクタクシーはちょっと危なっかしいイメージがありましたが、渋滞もスイスイだし使いこなしたいなと感じましたね!

 

パタヤ→バンコク(エカマイ・バスターミナル)は安定の108バーツ

タイミングが悪くて30分近くの待ち時間がありましたが、ジーッと動かず体力を回復させながら待ちました。

 

パタヤ行き帰りのバスは昼間が推奨。夜のるなら万全の防寒対策を!

何だかんだで19時の便で帰ったのですが、そのくらいの時間帯ともなると昼間に比べて外はそこまで暑くありません。

ですが、バス内の冷房は昼間と同じパワーを誇っていますので、まあ寒いです。笑

 

上着は着たのですが、下はハーフパンツでした。完全に油断していました。

おかげで足元がやたらと冷えます。寝れません。

体調が良くないのにこの追い打ちはアカンやろ、熱でなきゃいいけど。。。

 

と思いつつ、約2時間でエカマイ・バスターミナルに到着。

 

BTS→MRT→シーロムへ

エカマイ駅からアソーク駅までBTS(スカイトレイン):26バーツ。約10分。

アソーク駅おりたら、MRT(地下鉄)スクンビット駅まで徒歩3分くらい

スクンビット駅からシーロム駅:約10分。23バーツ。

MRT(地下鉄)の作りは、ARL(空港線)とそっくりです。

初日を思い出したりもしましたが、いかんせん体がしんどくて立っているのも結構しんどい。

 

ホームに着いてから電車が来るまで約5分くらいかかりました。

それでも本数が多く、割と頻繁に来ていると思うのでタイミング次第ですよね。(多分)

 

MRTシーロム駅から、シーロムスペースホステルへの行き方

MRTシーロム駅の2番出口から出て右に進み、200mくらい進んだあたりにある横断歩道を渡ります。

そうすると右手に「シーロムスペースホステル」の看板が出てます。

写真の左の方にバーガーキングがあり、目印になります。

 

路地に入って30mくらいにある右手の扉に入るとエレベーターがあり、それに乗り6階のフロントへ。

チェックイン最終時刻が22時となっていて、割とギリギリだったのでヒヤッとしていましたが、何とか間に合いチェックイン出来ました。

説明を受けたあと、ソッコーでベッドに入り寝ました。

シンドい時は、「食べず、射さず、たっぷり寝る」に尽きます!!

 

8日目を終えての感想

旅の道中で体調が悪くなるとツライです、悪化しなかったのは普段摂生していたからじゃないかなと思います!

欲望を満たしに行くと、何らかの反動がありますね!ほどほどが肝心だ。

 

9日目に続く!

 

スポンサーリンク