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車の断捨離(クルマを手放そうと思う5つの理由【地方在住】)ってことで、クルマを売却しました。

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車を手放すので、自動車保険も解約することになるのですが、ただ解約するだけではもったいないです!

自動車保険には、「中断証明書」というものがあり、それを発行すると等級を10年間保存できるという素晴らしいシステムがあります。

 

私の契約していた自動車保険(東京海上日動)は、20等級まで上がっていたので、

「20等級をみすみす捨てるわけにはいかない!」

ってことで中断証明書を発行してもらいました。

 

その流れをまとめましたので、似たような状況の方は是非とも参考にされてください。

中断証明書を発行してもらう条件

『自動車保険を解約(中断)する日までに、車を売却や譲渡、廃車などで手放していて、次の車を所持していない』

というのが条件となっています。

 

私のケースで言うと、2018年11月3日に売買契約をし、6日に手放しました。

自動車保険の解約は11月6日付。条件を満たしています。

 

ちなみに、自動車保険に解約の旨を伝えるとき、向こうから「中断証明書というのがありますが、いかがなさいますか?」なんてことは言ってこないので、自発的に依頼する流れとなります。

東京海上日動の場合は、解約から5年以内であれば中断証明書の依頼は可能です。(保険会社によっては、13ヶ月以内だったりもする。)

 

実際に中断証明書を発行してもらった流れ

まずは保険を解約(中断)する旨を電話で連絡しました。保険会社は、東京海上日動です。

 

「保険を中断したいのですが。」と言うと、

「乗り換えのご予定はございますか?」と聞かれます。

 

「ありません。」と答えると、

「それでしたら、保険の中断が可能です。」ということで話が進んでいきます。

中断証明書発行に必要な書類

売買契約書をFAXで郵送するのかな?と思っていましたが、電話口で売る先の「名前」と「住所」を伝えてOKでした。

その後、書類が送付されました。

 

内容は、

  • 自動車保険 契約内容変更依頼書
  • 自動車保険 「中断証明書」発行依頼書

で、いずれも必要箇所にフルネーム署名するだけでよいという簡単な作業です。

 

それを同封されている封筒で返送すれば手続きが進みます。

 

 

その後、中断証明書が届くと思います。

(届いたら追記します。)

 

中断証明書発行のメリット

私の場合、今後また車を所有する可能性はあるので、中断証明書を発行しますが、そうでない場合でも中断証明書を発行するメリットはあります。

それは、「同居の家族も中断した保険を使えるから」です。

 

例えば、自分はもう車に乗ることがない。けれど、同居の家族に免許取り立ての人がいた場合、高い等級で引き継げるので保険料の大幅な節約になり、ありがたがられます。

保険会社にしてみたら儲けが減る話なので、積極的にオススメしてはくれない可能性が高いです。

 

自動車保険の中断証明書の件は、覚えておくべき有益な情報だと言えます!

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