スポンサーリンク

車の断捨離を敢行しました!

そう思い至った理由はコチラ⇒車を手放そうと思う5つの理由【地方在住】

10年落ちのカローラフィールダー(赤)

2017年の4月に13年落ちのフィットを買い取りに出そうと一括査定を依頼しました。

このときは、値段がついたらラッキーくらいの話だったのですが、今回も似たようなもんです。笑

グレードは、「1.5XG」です。

ちなみにこの車は、家族からもらいました。

初年度登録2008年(平成20年)

10年落ちですよ!笑

走行距離は、45,000km未満

赤色カローラフィールダーのコーティング剥がれ

ルーフとボンネットは、コーティングが剥がれて結構残念な感じになっています。

ビッグモーターで売却

今回は、ネットでの一括査定は2種類やりました。

詳細はコチラの記事(「車買取サポーター」と「カーネクスト」で一括査定してみた感想)に譲りますが、内容をかいつまむと

 

  • 車買取サポーターからは、連絡こずw
  • カーネクストは、近隣の車買取業者3社から連絡が来ました。

 

電話もメールも一番早かったということで、ビッグモーターに直接行きまして、査定してもらいつつ色々と話を聞いてきました。

 

結果的に、この1社(ビッグモーター)のみで話を進めてそのまま決めました。

その理由を今から書きます。

※ビッグモーターを推奨しているわけではありません。タイミングが合ったから決めただけです。

 

中古で高く売れやすい色は、黒と白

中古車買い取り相場において、色って結構重要なのだそうです。

黒と白ってシンプルだし万人受けするので、他の色よりも需要が高くて、その分値が付きやすいとのこと。

 

赤色は値段が付くかどうかもきびしいラインとなります。

 

流通コストの話

となると、ビッグモーターのように独自の販売ルートを持っているところは強いんです。

基本的に流通は、”間に入っている人・会社が多い”ほどコストがかかります。

(なので、個人間売買は高く売れやすい。その分手間やトラブルもありますが。)

 

車の売却で言えば、間に入っている人・会社が多いほど、買い取り価格は安くならざるを得ません。

そうしないと、買い取った側も利益を得ることが出来ません。(高く買い取って安く売っていては儲けが出ない。)

 

そういった切り口で、他に流れる可能性をつぶしておいて安く買い取るという戦術なのか?と邪推してしまいましたw

 

ルーフのコーティングは事故車扱いとなる

色はともかく、カローラフィールダーって需要がある車とのことで、コーティングを塗り直せば全然イケるという話をされました。

その後、ルーフのコーティングをすると事故車扱いとなってしまうので売れにくくなる=買い取り価格は下げざるを得ないという展開に。

 

色ごとの買い取り相場の話から、コーティング剥がれの話を受けて、私の気持ちはこんな感じで固まって来てました。

「これ、何社も見積もったところで差は無さそう。下手したら減るぞ。。。」

と。

 

これが例えば、10年落ち、走行距離の条件は同じで、

  • 黒色
  • コーティングは剥がれていない

だったら、粘ることで買い取り金額が伸びる可能性を感じます。

 

けれども、そうではないので、「さっさと話をつけたい(めんどくさい)」という気分になってしまいました。

車を買うとき、色のこだわりが特別無い場合、”黒か白”以外の選択肢は無いなーと感じます!

 

売却金額は、5万円なり

相場で言ったら値段がつかないレベルの中、5万円なら全然OKとも言えます。

実際のところ、自動車税の残存期間分も込みとなるので、車本体の売却金額はもう少し低いです。

 

34,500円(支払った自動車税) ÷ 12ヶ月 = 2,875円(1ヶ月あたりの自動車税)

2,875円 × 4(残存月数) = 11,500円(還付される自動車税)

50,000円 – 11,500円 = 38,500円

 

実質的なカローラフィールダーの売却価格は、38,500円です。

これが高いのか安いのかは分かりません。詳しい人がいたら教えてほしいです!

 

正直、車に対する執着心は消えていたので、値段は気にしていませんでした。笑

とは言え、家族からもらった車なので、売ったお金をそのまま渡す予定だったんです。なので、金額はそれなりに多いほうがいいだろうという思いはありました。

 

車を高く売るためのポイント

今回学んだ「車を高く買い取ってもらうためのポイント」は、

  • 色は、黒or白
  • ガンガン攻める(多くの業者に査定してもらい、強気で交渉)

このあたりかなと思います。

 

色に関しては、好みの問題ですが、高く売りたい場合ガンガン攻めるのは大事ですよね。

(費やしたエネルギー分、値段が上がる可能性はある)

 

モチベーション次第

結構なエネルギーを消費するので、優先順位に依る部分は大きいです。

  • 車を売って、お金に替える
  • 車を手放す手段として、売却を選ぶ

この2つは目的が違うので、金額に対するモチベーションにも差が出ます。

 

まとめ

今回はお金に替えるという目的ではなく、手放す手段の1つとして車買取をしてもらいました。

空白の法則的に言えば、お金を受け取っているから手放し方としては微妙。)

 

とは言え、売ったお金は家族の元へ行きますし、今回の経験はブログのネタとしてアウトプットしています。

車を所有している方がなんだかんだで便利だからというこれまでの考えでいたら、こういった循環は生まれてなかったわけです。

断捨離を通じて、いろんなものが解放されている感じはありますし、それまで感じていた閉塞感・停滞感もかなりスッキリしました。

 

車の断捨離の注意点

ただ、車の断捨離を推奨しているワケではありません!!

車が便利なのは間違いないし、状況によっては手放さない方が良い場合ももちろんあります。ケースバイケースなのです。

 

大事なことは、”何を断捨離するか”ではなく、”なんとなく所有しているモノと向き合うこと”だと思っています。

向き合うと、「手放す/これまでより大事に扱う」のどちらかに振れます。

(どちらに振れても、モノを尊重しています。)

 

『所有物と向き合う=それを手に入れた自分と向き合う』です。

そのスタンスが、周りに流されにくい・ブレない軸につながり、人生の質を高めることにつながると感じています!

スポンサーリンク